お客様の声|那須製紙株式会社様

長年にわたりお取引をいただいている那須製紙株式会社様。代表取締役 城田 様に、長くお任せいただいている理由や、現場でのドライバーの対応力、そしてこれからのパートナーシップについてお話を伺いました。

先代から続く30年以上の絆。
現場を熟知したプロの対応力と「共存共栄」のパートナーシップ

── 八下田陸運を配送パートナーとして長くお選びいただいている理由を教えてください。

城田社長: 私が平成9年に入社した時には、既にお付き合いがありました。私自身、子供の頃から八下田陸運のトラックを覚えているほどで、先代やさらにその前の時代からずっとお世話になっています。

なぜ任せ続けているかと言われれば、やはり長年の信頼関係に尽きますね。世代を超えて積み重ねてきた歴史と実績があるからこそ、今でも安心してお任せできています。

── 現場でのドライバーの対応力や、荷扱いにおける品質はいかがでしょうか。

城田社長: 一番助かっているのは、荷扱いにおけるトラブルの少なさです。私どもの扱う製品はロール紙という特殊な荷物なのですが、八下田陸運さんはうちの現場に合わせた仕様の平ボディを仕替えてくれて、トラックの荷台へ直接フォークリフトで乗り込んで積み込みができる環境を整えてくれました。

不慣れな他社のドライバーさんだと、ロープ等による荷締めがうまくできず製品を傷めてしまうトラブルが起きたりするのですが、八下田陸運さんは長年うちの荷物を扱っている熟練の専属スタッフさんが担当してくれています。製品の特性や扱い方を熟知されているのでトラブルが本当に少なく、確実な品質でカバーしてもらっています。

弊社代表 八下田(左)と那須製紙株式会社 代表取締役 城田 和郎(かずお) 様(右)

那須製紙様で取り扱うロール紙

── ドライバーの人柄や、コミュニケーションにおいて印象に残っていることはありますか?

城田社長: 歴代のドライバーさんは皆さん人柄が良く、うちの現場だけでなく納品先のお客様からの評価も非常に高いんです。

過去には、納品先のお客様から、あのドライバーさんの都合が良い日に配送日を調整してくれて構わない、と言われるほど信頼されていたスタッフさんもいました。納品先の荷受け担当者、うちの発注デリバリー担当、そして八下田陸運のドライバーさんの三者が円滑にコミュニケーションを取って、三位一体で作業を進めてくれているので、現場の運用が本当にスムーズですね。

── 最後に、これからの八下田陸運に期待することやメッセージをお願いします。

城田社長: 物流業界も私どもの製紙業界も変化の激しい時代ですが、八下田陸運さんとはこれからも共存共栄の精神でやっていきたいですね。

お互いに喜びも痛みも分かち合いながら、歩み寄ってより良い運用の形を作っていければと思っています。今後とも良きパートナーとして共に歩んでいきましょう。